いよいよはじまる!
自己責任での資産運用時代

いよいよはじまる!日本版ISA!のNISA(ニーサ)

日本版ISAとは

最近の「アベノミクス」景況により、久々に日本国内でも投資への関心が復活しつつありますが、投資熱をさらに加速するように、日本でも画期的な税制制度が施行されることになりました。2014年から「ISA(アイサ)」という制度が始まることになりました。日本での正式名称は「NISA(ニーサ)」となります。発祥はイギリスの制度「ISA」なのですが、そこに日本の”N”がついた名称です。英国の ISA(Individual Savings Account)の実施状況
この日本版ISAは、またの名を少額投資非課税制度といいます。この制度では、株式投資や投資信託などにおいて、値上がり益や配当金が生じた場合、それらの利益に課せられるはずの税金を非課税にする制度なのです。ISA制度を活用ことによって、個人投資家は税金面で大きなメリットが受けられるのです。ちなみに今までも投資優遇税制がなされ、20%の税金が10%になっていたのですが、2013年度いっぱいで制度が廃止される代わりに導入される制度がISAなのです。
具体的には、2014年1月から「毎年100万円まで」の非課税投資枠が設定されるようになり、投資金額100万円分までの株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金、または分配金が非課税となります。通常の場合は、2014年から20.315%の税金がかかることになっていますから、これがまったく非課税になるというのは投資家にとっても非常に魅力的な税制といえます。ただし、非課税の期間は購入後5年間となっていて、途中で売却した場合はその年の非課税枠を使用したことになるなど、制度の運用にあたっては留意しておくこともありますので、しっかり勉強しておくことをお勧めします。

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