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いよいよはじまる!日本版ISA!のNISA(ニーサ)

日本版ISAとイギリス版ISAの違い

投資に対する減税制度「ISA」。これは日本独自の制度ではなく、証券制度発祥の地イギリスで登場した優遇税制です。イギリスで効果のあった優遇税制を日本でも導入するようになったのですが、日本とイギリスのISA制度は多少違いが見られます。
まず共通点ですが、日本でもイギリスでも、一人につき1口の口座を開設することができ、その口座に対して毎年新規投資額で100万円を超えない金額分の投資について、生じた利益へ本来かかるべき税金が非課税になるという制度です。この非課税枠100万円というのは、1回の取引で100万円使ってもいいですし、年度内で複数回、複数の投資先に分けて投資することでも恩恵を得られます。
多少違うのは投資の対象です。日本版ISAでは上場株式、公募株式投資信託などが対象で、その配当や分配金、値上がりした際の譲渡益が最大5年にわたって非課税になります。5年たったらまた課税対象となるのですが、5年後に売却すれば当然税金の課税をされなくてもよいので、最大5年間は保有することが想定される商品への投資を考えている人が多いようです。公募株式投資信託の税金は?/よくあるご質問(FAQ) − 三井住友アセットマネジメント
ですが、イギリス版ISAでは個人口座の預貯金も対象になっています。日本版ISAでも今後投資対象に預貯金や債券を加えるかどうかは将来の検討課題とされています。実際にISA枠を設定した証券口座の申し込みは今年2013年10月から可能となりますが、実際の制度導入は2014年1月からです。それまでに十分に投資対象を検討しておくことをお勧めします。

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