いよいよはじまる!
自己責任での資産運用時代

いよいよはじまる!日本版ISA!のNISA(ニーサ)

日本版ISAのメリットを考察する

個人投資家を中心に脚光を浴びている日本版ISAですが、証券制度発祥の地イギリスで投資の増加を招き、経済再生の効果を発揮した制度がこのほど日本に上陸するということもあって、かなりの人気を集めています。実際に日本版ISAにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
日本にはISAに変わる同様の制度といえば、確定拠出年金制度があります。現在年金として原資を納めている現役世代が、その原資を使って資産運用をした結果、得られた利益を年金として受け取る際には税金が非課税となる制度なのですが、これだけ年金不安が叫ばれていると将来性に不安がありますし、あくまで年金制度の一環ですので、共済年金という別制度に入っている公務員や第3号保険者という配偶者の年金に付属している準会員扱いのような専業主婦には確定拠出年金制度が利用できません。それに税金が非課税になる恩恵を受けるのは結局年金をもらうときになるので、現役の時には税制面でのメリットは皆無に近いのです。確定拠出年金のメリット・デメリットは?/ 教えて!資産運用ABC | ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
しかし、日本版ISAは年齢もほぼ無関係、日本国内に住む20歳以上の人であればだれでもこの制度を利用できるのです。投資を行ってから10年間、年間投資額100万円以内の指定枠内で発生する配当金や売却益(譲渡所得)が非課税になる制度ですから、今投資した商品、それに対する利益が非課税となれば、現役世代でも恩恵を受けることができるのです。ですから、日本版ISAのメリットを一番にあげるのであれば、投資に対して即効力のある減税効果があるということ、この1つが非常に大きなメリットであることは間違いないのです。

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